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雨待ち

メタファーじゃないです

20歳になるにあたって

年をとっただけでハタチだからなんだって話なんだけどね

・自分を客観視できるように

・メガネを作り替える

・新しいことへのエネルギーを出し惜しみしない

・部屋の掃除は大事、元気なときにやればいいよ

・自分の価値観に固執しない、押しつけない

・ある程度の広さの耳と頭と心は持った方が上手く生きれるかも

・感情に任せて喋らない、1回自分の中に落とし込んでから怒るなりなんなりしようね

・悲しい気持ちになるのは大事、悪いことじゃないよ、大丈夫大丈夫安心して

・新しいこと、例えば資格の勉強とかそういうこと、多分今こそ必要なんだと思うよ

 ・お腹が空いてエネルギー切れになっても仕事はちゃんとしようね

 

ぼくの元気のない理由

 

なんだろなぁ

 

あした着たいブラウスがある

それだけが楽しみ

 

アメリカンドッグって打とうとするとアメリカンドリームが変換で先に出てきてなんだかなぁって

 

 

桜越しの夕日はとても眩しかった

本当にずるいよなぁと思った

言葉が耳に残るというかなんというか

私のことをマイナスの目で見ないから言われたこと本当かなぁってうれしくなってしまう

もう好きではないんだけれどもずるいずるい

スーツがよく似合うのもなんなんだ

前よりパシパシ言いたいこと言えてるし緊張もしないし

性格に難ありって言ったところは肯定しないで曲者ってところだけ、それはまぁあるかなって肯定するのなんで?

君の無言は否定だって知ってるもん

否定すると否定が否定じゃなくなるからでしょ

ずるいよ、君らしいなって思っちゃうじゃん

 

大したことではないんだけども

 

頑なに変化を拒む私と、ビュンビュン変わっていく周りと

昔は春が好きだったけど、今はあんまり好きじゃなくなってしまった

進まなきゃいけないと思った

 

ちょっと思ったこと

 

わたしはきっと賢く生きれないんだろうなぁと思った

いろんなことが足枷になって、いろんな情にとらわれて、ずぶずぶ死んでいくのがオチかな

たったひとつでいいから生きる希望の光みたいな何かができればいいなぁと思う

わたしの救いについて

BUMP OF CHICKENはいつもわたしにとって救いだった

小学生のときに出会って、クリスマスプレゼントで貰ったiPodに入れて塾の行き帰りでずっと聴いていた

今もそう

苦しくて苦しくてどうしようもないとき、寄り添ってくれる

俺たちは君のそばにいるよ

君が弱いことも知ってるよ

夢があったことも知ってる

君に頑張れなんて言えないよ、でもさ、ほら、ゆっくり空を見ようよ、星が綺麗だよ

泣いてるわたしのそばでそう歌ってくれる

そしたら自然と涙が止まってちょっとだけ笑えるようになって、ちょっとだけ、明日も頑張ろうかななんて思ったりする

はじめから泣けないときもそう

泣いていいんだよ、僕もこんな大人だけどさぁ昨日も泣いちゃったんだって、背中をさするように歌う

彼らは本当に宝物で、替えようのないわたしの心の救い

とても大切

大好きなんて言葉じゃ表せられないくらい

 

靴が履けない

玉ねぎが切れなくなった

正確には包丁が握れなかった

外に出るのが怖い

家にいたい

1人になりたい

働きたくない

たすけて

助けてほしい

泣きながら呟くけど誰も助けてなんてくれないし、ぼくのことはぼくが護ってあげないと

ゆめじくんは寄り添ってくれた

慰めるように近づいてきた