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雨待ち

メタファーじゃないです

25°C

好きな音楽を聴いて、どのアイライナーを買おうかぼんやり考えながら帰る途中、夕焼けに染まった飛行機雲を見て、あぁなんにもない、しあわせだ、って思った

いつまでも

今日の日はさようなら、 またあう日まで

ここ半月ほど、心が不安定で、すぐぼろぼろになってしまう 人に頼る安心感を知ってしまった どうしようもない、どうしようもないけど、どうしたらいい? いやなことたくさんあるしそれが社会、それが人生って言われてしまったらおしまいなんだけど、 理不尽…

ゆめのはなし

桜並木を好きな人と手繋いで歩いて、わたしはスピッツとか口ずさんじゃって、二人ともにこにこしてる 音痴だねって笑ったり一緒に口ずさんだり ゆめだよゆめ、隣にいる人ははっきり浮かんでる 桜も新緑も夕焼けも朝焼けも全部似合う太陽みたいな人 死にたい…

ぽろぽろ

わからない 考えることもできない 優しくされたい 苦しい

四月馬鹿

四月なのにあまりにも寒くて、マフラーに埋もれながら会いたいなぁと思っていた 春だから、春なのに、、 スプリングコートを着て行ったのは失敗だった 春独特のざわざわした空気が苦手だ ぬるっとゆるゆる流れる時間が好き お皿洗ってただけなのにプールでタ…

春眠暁を覚えずとはよく言ったもので、朝から晩までずっと眠たい やらなきゃいけないこともない今、履修登録が希望通りになることを祈るのみ 何も考えたくない

20歳になるにあたって

年をとっただけでハタチだからなんだって話なんだけどね ・自分を客観視できるように ・メガネを作り替える ・新しいことへのエネルギーを出し惜しみしない ・部屋の掃除は大事、元気なときにやればいいよ ・自分の価値観に固執しない、押しつけない ・ある…

ぼくの元気のない理由

なんだろなぁ あした着たいブラウスがある それだけが楽しみ アメリカンドッグって打とうとするとアメリカンドリームが変換で先に出てきてなんだかなぁって

桜越しの夕日はとても眩しかった

本当にずるいよなぁと思った 言葉が耳に残るというかなんというか 私のことをマイナスの目で見ないから言われたこと本当かなぁってうれしくなってしまう もう好きではないんだけれどもずるいずるい スーツがよく似合うのもなんなんだ 前よりパシパシ言いたい…

大したことではないんだけども

頑なに変化を拒む私と、ビュンビュン変わっていく周りと 昔は春が好きだったけど、今はあんまり好きじゃなくなってしまった 進まなきゃいけないと思った

ちょっと思ったこと

わたしはきっと賢く生きれないんだろうなぁと思った いろんなことが足枷になって、いろんな情にとらわれて、ずぶずぶ死んでいくのがオチかな たったひとつでいいから生きる希望の光みたいな何かができればいいなぁと思う

わたしの救いについて

BUMP OF CHICKENはいつもわたしにとって救いだった 小学生のときに出会って、クリスマスプレゼントで貰ったiPodに入れて塾の行き帰りでずっと聴いていた 今もそう 苦しくて苦しくてどうしようもないとき、寄り添ってくれる 俺たちは君のそばにいるよ 君が弱…

靴が履けない

玉ねぎが切れなくなった 正確には包丁が握れなかった 外に出るのが怖い 家にいたい 1人になりたい 働きたくない たすけて 助けてほしい 泣きながら呟くけど誰も助けてなんてくれないし、ぼくのことはぼくが護ってあげないと ゆめじくんは寄り添ってくれた 慰…

大丈夫だよ

ごめんねって言われたらううん、平気大丈夫しか言えなくなってしまうね 何にも言えなくなってしまう 喉が詰まって聞かなかったこと見なかったことにしようとする 苦しい?ちょっと違うかな、 どうしようもなくて何かしらの薬を飲めば楽になれるんじゃないか…

へへへ 今日は叱られました。 私は悪くないと思っています。 私、家に何にも貢献していないらしいです。姉の非を伝えたところ、だったら自分ひとり勝手に生活していればいいじゃないか、お前には思いやりはないのか、って言われちゃいました。 そもそもその…

寝たふり

朝早く起きると、1日が長くて長くて悲しくなる あれ、まだ10時か、って 苦しくなる 今日はこのまま起きてようかな 起きてても楽しくないから1日の大半寝て過ごしてしまう 履歴書買わなきゃ、面接は好きじゃない 丁寧な人が好き 仕草とか表情とか声とか言葉と…

「耳をすませば」で思い出したこと

「耳をすませば」を観た小学生の頃の私は、雫に憧れてしょうもない小説を書いた 思い出したくもない 図書館に行く時間は無かったから毎日図書室に行っていた 図書室は大好きだった 机の引き出しにお菓子を隠し持ったこともある 恥ずかしい 昔好きだった人と…

主体

毎日何かしてるようで何もしてない生活を送っている よくよく考えてみれば私は自分から人を誘うことって殆ど無かったなあと まあそれがどうのこうのってわけじゃないんだけど 楽しい生活楽しい生活 って考えてたら真っ暗になりそう 灯台下暗し みたいな

すききらい、すき、きらい、すき

好きなものって言われてすぐには思いつかないんだけど、みんなはどうなんだろう、浮かぶのかな 嫌いなものは浮かぶんだけど どれも好きじゃないってことなのかなぁ 好きな食べ物も好きな人も好きなことも、全然浮かばなかった

1年前

1年前に初めてブログを書いた どうだったかなぁ 考えることやめてしまった感じがすごくある 暇さえあれば考えなくていいようなことにずっとぐるぐる思考を巡らせていた それがとても楽しかったんだと思う いまは? いまはどうかなぁ たのしいこと、特別に見…

見たくないもの

綺麗な部分だけ見ていたい ボロなんか出さないで 生活感なんていらない お願いだから夢を見させてほしい、ずっと わがままだけど心の底から思う

日記のこと

夏の初めに始めた日記は夏の終わりで止まっていた それを冬の終わりかけにまた、始めることにした 嬉しかったことや悲しかったこと、やるせなかったこと、日記には忘れたくなかったことばかり書いてあった 今の今まで忘れてたこと、日記を見たら思い出してし…

今日

朝の4時 結局眠れなかった いつまでこんな生活続くんだろう 早く終わらないかな 布団はあたたかいけど部屋はとても寒いから頬が冷たい お昼も食べる必要ないし夕飯も少しだけって3、4日してたらご飯食べてる時目の前ぐらぐらしたから良くないなって思った 小…

最近のこと

初詣に行ったとき、おみくじを引いた。末吉だった。 今年はおばあちゃんの家に行くのではなく、こちらにお招きした。 おばあちゃんは我が家にきておせちを食べながらつぶやいた。 今年はお正月らしいもの一つも食べてなかったわって。 毎年たくさんの料理を…

もう息が白くなる季節だなんて知らなかった 夜通し働く大変さを知った 外に出ると日が昇っていることの虚しさを知った ありがとね、ありがとう また明日、またね

トナカイの置物を買った

都合が悪くなるといつも昔のことを思い出す 好きだった人がとても優しかったこと、もう会わなくなって三年が経ちそうなこと、一人暮らしをしている土地に弾丸で遊びに行ったら泊めてくれるだろうか、最近はまた会いたくて仕方がない 社会人になって一年が経…

帰り道にスターバックスを添えて

大学の紅葉が綺麗だった 風が強くてもうすっかり冬のにおいだった 言葉を交わしてももうあんまり何も感じなくなっていて、悲しいとか切ないとか ただ楽しければいいかなって わたしのことを器量好しなんて言うけどそういうのはこの現実がしんどくなるからや…

終わらない課題と今日のこと

課題が進まない どうにかしたいわけではなかった 甘いものがそんなに得意じゃなくなったのか、それともそういう気分じゃなかっただけなのか 今日飲んだものはとても甘ったるくて口の中に残っていた 懐かしい歌を聴いた 背筋がぞくぞくした むなしくなった 最…

ガムシロップの季節は終わった

私が作ったカフェラテは全然おいしくなくて、寒いからかな、かなしさが増してしまう どうしても涙が止められない 受け入れてほしかった 誰かに私をまるごと全部あげたかった 誰かが欲しかった 認めてほしい必要としてほしいわたしじゃなきゃだめってそんなこ…

月と雨の日

悲しくはなかった 月曜日を憂う歌を聴いたからなのか、天気が良く暖かかったからなのかわからないけれど 悲しくないと思っていた日の帰り道、なんだかとても悲しくて涙をこらえるのに必死だった どうしてなのか 冬のストーブの匂いに胸を締め付けられる また…

最近のこと

二ヶ月も経たないうちに失くしてしまった 宝物だと思ったものが、いつの間にか溶けてどこかへ消えてしまった あれが本当だったのかわからないけど、掛けられた言葉だけで二日間はずっと世界がキラキラしてた この前のたった40秒のことをふっと思い出す あれ…

シロップ

アイスティーにガムシロップを入れるようになった ガムシロップの舌に突き刺さるような尖った甘さが少し苦手だ 甘々の紅茶で風味なんて初めから無かったみたいだ いつからだろいつからだろう、とはじまりを考えてしまう お腹がすいた、 今日も今日とて眠れな…

無題

何にもなれない とても苦しい 思うことも思われることも苦しい 感情なんてなくなってしまえばいいのに

論点なんてない話

言葉は私にとって重たすぎる 無責任な私は無責任な言葉ばかり並べてしまう こわいなぁこわいなぁと毎日思いながら生活することに何の意味があるのか、わからなくなる 言葉にしないことばかりだった 声に出すと途端に薄っぺらくなってしまう それがとても悲し…

カバンの中身

姉から貰ったドイツ人の小物入れ 小物入れの中には口紅とリップクリーム、目薬にあぶらとり紙、母親に買ってもらった鏡 今年買った仔羊の皮のさわり心地がやわらかくて気持ちいい茶色い財布 母親がふらっと買ってきたパスケース 片方なくしたイヤリング 道で…

21 夏の匂いと涼しさ

バイトに行くまでの2時間程度 はじめの1時間は はるさんとあの人と恋愛の話をした 年上が好きなのかな わからないけど わたし、あの人のこと好きなのかな わからない わからないことばかりで寂しくなるね きっとあの人はわたしのこと、きらいじゃないけど 好…

フォルダ

2月2日から下書きフォルダにたくさん記事が溜まっている 下書きの方が投稿したものよりもずっと多い 下書きはあくまで下書き 人の目に触れてはいけない 小っ恥ずかしいことも書いてある ただ感情をまとめるためだけのもの

期待している。新しい環境に。ニンゲンそんな簡単に変われるわけじゃないし変われるとも思ってないけど、気持ちが少しだけ明るい方に向いている。あたたかい。

人のことをどんどん忘れている。名前を聞いても、誰だっけって。6年間通った学校なのにそんなもんだった。私がそこで得たものは何だったのか親の金を大量に使って私は何を学んだ?何も浮かばない苦しい

今まで他人と好きなものを共有してこなくて、それって楽しいの?って何度も聞かれた。私は一人で好きな音楽を聴いてそれを消化して浸る、っていうので十分だった。今もそう。ずっと変わってない。おかしいとも思わない。

4月27日

最近はずっと頭が空っぽなまま考える行為をずっとしていなくて悲しくなるあれ、わたし生きてたっけって頭が空っぽのときは考えることを望んで、考えることでいっぱいなときは頭が空っぽになることを望んでしまってどうしようもないなぁどっちが幸せかな

理由

一週間前の日曜日、4月10日大好きな人たちと大好きな音楽を聴きに大阪まで行った。ライブ自体は初めてではなかったけど、そのバンドのライブに友だちと行くのは初めてだった。だからなのかわからないけど、とても涙が出た。ただただ涙が出た。多分嬉しかった…

16.3.19

また会うことはないだろう人にこれからもよろしくなんて言えなくて、ありがとうしか言えなかった。いつかって言った瞬間それは約束なんかじゃなくなる。嘘ばかりついてしまったしんどかった

依存

今の時代だからなのか、それともどの時代もなのかわからないけど、人と人とのつながりは何とも言えず呆気ないなぁと思う。簡単にパタンと関係を閉じられるんじゃないか、いつもビクビクしてる。私はたくさんの人に忘れられる側の人間で、私はたくさんの人の…

青春とは

青春とは何を指すのか。どうしようもなく胸が高鳴って思い出すだけで涙が出てしまうようなことなのかなと思った。決してキラキラなんてしていない、青臭くて真っ直ぐに捻くれている。

珈琲から派生して

苦くて飲めたもんじゃなかったコーヒーがいつの間にか飲めるようになっていて、いつの間にか 飲める から 飲みたい になった。多くの子どもがピーマンを嫌いな理由をテレビでは苦み=毒と認識するからだと言っていた。多分本当なんだと思う。その原理で言っ…

匂い

匂いと記憶はとんでもなく強い繋がりがあると思っている いつか読んだ英文でもそんな話を見たことがある気がする 金木犀の香りがすればオレンジ色の花で敷きつめられた幼稚園の園庭を母と歩いた記憶がふっと蘇る 春の強い風の中の土や植物の匂いは心臓とお腹…

九年前

九年前の四月の終わり おじいちゃんは亡くなったその年の春休み、私たちはおじいちゃんおばあちゃんと一緒に旅行に行った。おじいちゃんは車椅子に乗っていて、昔からいつもフィルムの一眼レフを首から下げていた。みんなで熊本城の桜を見て、屋台でチョコバ…

2月2日

顔の体操を半月やらなかったら二重顎になりやすくなった。朝起きると頭や肩が痛かった。いい天気だったから玄関先で陽を浴びた。そのついでにラジオ体操をしたら身体が軽くなった。気持ちも明るくなった。退塾するときは担当の講師に連絡先を教えてもらうこ…