雨待ち

メタファーじゃないです

桜越しの夕日はとても眩しかった

本当にずるいよなぁと思った

言葉が耳に残るというかなんというか

私のことをマイナスの目で見ないから言われたこと本当かなぁってうれしくなってしまう

もう好きではないんだけれどもずるいずるい

スーツがよく似合うのもなんなんだ

前よりパシパシ言いたいこと言えてるし緊張もしないし

性格に難ありって言ったところは肯定しないで曲者ってところだけ、それはまぁあるかなって肯定するのなんで?

君の無言は否定だって知ってるもん

否定すると否定が否定じゃなくなるからでしょ

ずるいよ、君らしいなって思っちゃうじゃん